Unicycle Story~一輪車の轍~

2人の息子が一輪車演技を通して成長していく過程を記録しておきたい父親の日記です(^^)/

2017年09月

小学生大会降り返り2017

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台風の影響で朝から小雨。
少し早めの開場となりました。

実は今回、例年ほどじっくり演技は観ることが出来ませんでした。
というのも、豊田のペアや団体の足慣らしや外での振り練習などのビデオ撮影で頻繁に席を外し、
外した先で知り合いやSNSなどで知り合った方とお話させていただいたりの時間が結構多く・・・
他チームとの交流も大会でしかなかなか出来ないですからね。
演技については、観た中でのお話になります。

クラスAのペア演技はウチのあゆとペア終わってから写真撮影だの何だのとやっておりまして、全くみれませんでした(^_^;)
後からビデオで観ましたが、優勝した東部さんは一つ一つの技を丁寧に見せていて、それでいてスピードもありノーミス。選曲も良かったですね、表現力も高かったし、あれは今のあゆとには無理、納得の優勝でした。

それからビギナーの部ですが、昨年は豊田もエントリーしていたので気にしてましたが、
今年はエントリーがなく、今協会さんのHP見て気付いたのですが、技術制限について厳しくなっていたんですね。

ビギナーの部技術規定について


↑こちらの表のとおり、アラベスクやジャンプスタンディングはもうはっきり「減点になりますよ」と明記してあります。
昨年も制限はあったけど、減点対象とまではなっておらず、技を入れてた団体もありました。
昨年の振り返り記事にも書いたけど「あれ?」って思った記憶あるもんね。
今年はどうだったんだろう?
全部の演技を観てはいないけど、ルールは守られてた・・・ような気はします。

それより技術規定の表をみて「おおっ!」って思ったのが、
ペア技のラップとタマラ(豊田ではこの呼び方です)ですが、ラナ、ツイストなんて呼び方もあったんですね!初めて知ったぁ~(笑)
巻きつき、からみとも言うようで、技の呼称はまだまだ統一が難しいんだなと思いました。
「立ちタイヤ乗り」を豊田では「立ちシュッシュ」と呼んでいましたが、これ全国的にそうだと思っていたら、「一輪車で子育て」のGOGO母さんにビックリされたもんな~、あと「一輪車袋(ぶくろ)」もwww

話がそれましたね(^_^;)

団体総合優勝のユニサイクルのがわBさんの演技は圧巻でした。
今回の大会は第5回ですが、これまであの傾向の演技での総合って無かったような気がします。



百聞は一見にしかず、動画がUPされてたので貼っておきます。
一輪車っていうとまだまだサーカスのイメージがあるかもしれませんが、
そのイメージのピエロのレベルじゃない(笑)
世界中の遊園地からオファーがあってもおかしくないですね!

クラスSだとほとんどが5・6年生
クラスLだと人数が多いけど3・4年生も多いですね。

Sは少数精鋭、けど大人数での迫力は出せない。
Lは大人数での迫力は出せるけど、少数精鋭というわけにはいかない。

どっちも一長一短があって、例えば

「人数がいるならLで出たいな」

ってチームもあるかもしれないし、一概には言えませんが、
でも総合優勝はSとLを合わせた中から1チームしか選ばれないので、
それぞれのクラスで出せる長所、特色を活かした、見ごたえのある演技作りが求められますね。

ちなみに第1回からのグループ総合優勝は、S、L、S、L、S(今回)と丁度交互に来てますね、偶然だけど。
ってことは次回は・・・?

・・・ってことを考え始めるとつまらない「データおやじ」化の始まりなので気をつけましょう(笑)
SでもLでも1番良い演技したチームが総合優勝するだけですから(*´∇`*)

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全員で何人の選手が参加したんだろ?
こうして一同に会して日ごろの練習の成果を競い合う。
そして見えないところで数々のドラマが生まれているわけで。
本当に良いもんですね、一輪車。

一輪車協会さんや運営スタッフの皆さんが居なければこのような子ども達が輝けるステージは無いわけで、
そんなところもきっちり教えていこうと思っています。
来年もまたよろしくお願い致します!
あ、フラリンクッキー4箱買いましたよ(笑)

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来年リベンジだーっ!(`・д・´)/



入賞おめでとう!

一昨日行われた第5回全国小学生一輪車大会。
あゆとの所属する豊田児童センターの成績は、

《グループ演技クラスL優勝》

チーム「蕾」←あゆと出場

《ペア演技クラスA準優勝》
古山歩斗・新谷緋奈子ペア

《ペア演技クラスB第4位》
相馬瑠來・伴 柚衣華ペア

となりました!おめでとう!ヽ(≧▽≦)ノ"ワーイ

公式の結果速報はこちら↓
第5回さわやか全国小学生一輪車大会結果速報

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結構厳しい日程でビデオ審査を受けてみることが決まったペア演技。
今回は選曲も振付も私が担当しました。
選んだ曲は「夢で逢えたら」。
小学4年以下の男女ペアだから、重すぎず、さわやかな恋の歌ってことで大好きなこの歌を選曲。
最初に歌ったのは吉田美奈子、以降かなりの方がカバーされてますが、
透き通るような感じが好きなキンモクセイのカバーを選びました。



↑こちらですね。んー、何度聴いても良いなぁ~♪
振付と構成はいかんせん出来る技が限られているので大分苦労しました。
今思えばあれもこれもと欲張り過ぎたのかもしれませんが、本人達は本当に毎日よく頑張ってくれました。
個人的な見せ場は曲の間奏部分で前進しながら交互に見えるスラローム、からの立ちあがって静止状態でのアラベスク(あゆとは足をあげず振りをつけて相方ちゃんを支える)でした。
もしビデオを撮られた方、これから協会さんのDVDを購入する方はそこのところよろしくです(笑)

練習ではなかなかノーミスが出せず、監督や先輩の助言を得て少しづつ振りを変えたりしました。
不安な点はたくさんあったけど、技のレベル落として守りに入り過ぎたら賞は狙えないし、ある程度のチャレンジ精神も必要だよな~と。
結果的に本番ではノーミスの演技をしてくれ準優勝を頂きましたが、優勝したぺアとは全ての審査項目で負けているので、もし来年また出場することになるとしたら、

「まずは表現力を磨かないとな・・・」

と思う父なのであった(子ども不在ww)
振付・構成は自分のせいなので、これは素直に反省します

それでも終わってからあゆとが

「お父さんが作ってくれた演技が良かったからメダル貰えたんだよ」


って言ってくれたので、感無量
一緒に頑張ってきて良かったよ。


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団体に関しては、まず選曲がすげー!と思いました。
パイレーツ・オブ・カリビアンのサントラからですが、
「Hoist the Colours」は少年が銀貨を握り締めて処刑台の上で歌った歌です。
技ではなくて動きで魅せる導入はさすが木村監督。

海賊映画の曲だからって、衣装までもろに海賊にしないのも私は好きです。
海賊を連想させるとこって頭のバンダナくらい?
曲とバンダナだけで海賊って連想しちゃうもんね。
衣装のお母さん方、毎日遅くまで本当に頑張ってくださいました。

少し前に書いた

小学生大会壮行式~泣いてる場合じゃない~

の記事であゆとが落車した技、ジャンプホップ。
本番では無事決めることが出来、ホッとしました。

全体では曲が最も盛り上がる見せ場で落車があったり、完璧な演技ではなかったですが、
曲の世界観を伝える演技が出来、クラス優勝を頂きました。
来年に繋がる良い経験になったと思います。

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みんな本当に良く頑張りました!
来年に向ってまた力を付けていこう!


・・・そして、昨日のこのブログのアクセス数、すごい数字を叩き出してましたΣ(゚д゚;)
ユニダンや夏の全日本の時もそうだったけど、終わった直後は検索する方が多いのかな?
結果だけなら協会さんの結果速報は閉会式終わった直後にもうアップされてたので、そちらのほうが早いですよ~。


「ザ・一輪車2017」告知

舞台演技発表会のお知らせです
来る11月12日(日)、青森県弘前市民会館にて、豊田児童センターと東部児童センターの合同一輪車演技発表会、


「ザ・一輪車~豊田東部on stage~2017」


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が開催されます。
詳しくは上のポスター画像をご覧ください。
東部児童センターとの合同発表会は今年で3回目。
今年は会場も弘前市民会館となり、収容可能人数も大幅UP!

すでにチケット販売は始まっており、1枚1,000円で全席自由席となります。
お求めの方は、

豊田児童センター 弘前市豊田1-4-68 0172-27-7828
東部児童センター 弘前市田園1-8-4 0172-29-5519


までお越しになるか、お問い合わせください。

今年も趣向を凝らしたステージになることは間違いなしで、
きっと満足して頂けるものになると思います!
皆様是非お越しくださいませ~(^^)/

小学生大会壮行式~泣いてる場合じゃない~

昨日は今月17日に迎える全国小学生大会の壮行式が行われました。

まずはあゆとが出場する小4以下のペア。
壮行式は小学校の体育館をお借りして行いました。
いつも狭い児童センターの遊戯室で練習することが多かったので、案の上広く使いすぎて演技が遅れ気味に
落車はあったけど、目標としてた見せ場の技は決めることが出来たので、二人にとっては自信に繋がったと思います。
いや、何でも無いとこでの落車もダメなんだけどね(^_^;)

それと誤解のないように言っておくと、児童センターの遊戯室が狭いのは「演技をするには狭い」ってことで、普段ボールとかやるには全然狭くないですよ!むしろ広いくらいです!


それから団体。
こちらも多少の落車はあったものの迫力のある演技となり、3年生が入ってるとはいえ、高学年主体のチームにも引けをとらないと思うので、本番が楽しみです

壮行式が終わってから何回か団体演技を行いましたが、
何回目かな?終盤までノーミスできた時にあゆとが落車してしまいました。
そこから演技終了まで泣き顔になるあゆと。

監督もいるし言わないでおこうとしましたが、我慢出来ずに


「あゆと!こけて悔しいはんでって演技中にそったの顔さ出すな!!



と叫んでしまいました。

一人そんなのがいると演技がぶち壊しになる曲だし、表現力だ作品の魅力だなんてあゆとの泣き顔が気になってそれどころじゃなくなっちゃう。
ってことはチームの全員に迷惑をかけることになる。
実際何人も演技観てたけど、

「あ、あゆと泣いてる」

って思ったはずだし。

あゆとには帰りの車の中で、

「演技中に泣くのは絶対にダメ!落車よりもダメ!泣くなら演技終わって退場してからにしなさい。
泣いてる暇あったら1秒でも早く演技に戻ること考えなきゃいけないし、演技が終わるまでは集中して曲の世界に入ってなきゃダメだからね。それが演技するっていうことだからね!
・・・でも一回経験したからもう大丈夫だよね?
落車しても誰も責めないから、堂々と、自信持って演技してこい!泣いてた方が責められるぞ!」


とは言っておきましたが、これ、ホントに練習で体験しておいて良かったと思います。
本番であれやってたら目も当てられない。

この可能性はあゆとに限らず、(ノーミスを目指す)気持ちのある子ども達にとっては全員に起こりえることなので、敢えてあゆとを叫んだんだぞ。
そのくらいで気持ちが折れない、言われたことはしっかり頭にいれて次に活かせる子だってことは親が一番分かってるから。

時に甘く時に厳しく。
泣いたあゆとを見て、優勝も大事だけど、

「それだけ本人は一生懸命、死ぬ気で取り組んでるんだよなぁ。」

と、一輪車演技をやる上で一番大切なこと、「心の成長」をちょっぴり感じた壮行式となりました。


その意味では、泣かなかったら泣かなかったで、

「みんなに迷惑かけて悔しくねーのかバカ野郎っ!!」

とか言ってたかもしれない(笑)
Unicon18 Small Groupe Expertの部で2位を頂きました☆
下のインタビュー動画ではななとが(不完全な)英語で自己紹介も♪
ご訪問ありがとうございます♪
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