今月の1日に発表されたものなので、少し古い話題になりますが、

国際大会の国内予選がある種目が発表されました。
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予選出場選手及び出場確定選手一覧

まずウチのななとに関しては、ペアJr.エキスパートとグループのJr.Sが予選無しとなり、出場が確定しました。
絶対予選になると思ってて演技作ってましたが、辞退された方がいるのかな?これは安堵しました

グループのLにもメンバー入りしていますが、こちらは予選有り。
5団体の中から3団体が選ばれるようですが、それでもグループSの3団体の中から1団体という状況に比べればまだ希望は大きい方なのかな・・・

確率だけ見れば一番厳しいのは男子のエキスパートですね。
国内大会だと部門が分かれているアーティスティック系の選手とエクストリーム系の選手が一緒の基準でどう審査されるのか、しがらみのない一輪車ファンとしては楽しみなところだと思いますが、豊田の選手もエントリーしているので、何とか予選を通過して本戦に進んでもらいたいところです。

全体のスペイン大会で、同じフリースタイルでもやってることは全然違うのを観て何か違和感を感じてましたが、

「何でもありなのがフリースタイルだから」


というのを聞いて妙に納得した覚えがあります(笑)

もちろん審査の基準はありますが、日本で主流の流れるような演技構成と、一つ一つの技を見せるのに時間をかける構成、フロアの端から一輪車引きずってきて、演技開始まで10分位かけてた選手もいたり、団体なんだけど横一列に並んで一人ずつ前に出てきて一人ずつ技の披露、その他の選手は拍手とかで観客を煽って盛り上げるスタイルとか、ホントに様々で、観客としては素直にとても面白いものでしたが、

「これ、ウチ(豊田)の審査どう見られるんだ?


とは思ってました
当時の記事にも書いたけど、諸外国の構成とは全く違うので、演技が終わってスタンディングオベーションを頂いた時に「このスタイルは通用するな」って思いましたが、審査する方は大変だったと思います。

話は戻りますが、そんな要素も含まれてる国内予選、選手名を見ると名だたる有名選手が名を連ねています。
誰が予選を通っても他国に負けない活躍をしてくれると思いますね!

日本から世界チャンピョンが生まれることを祈っています