Unicycle Story~一輪車の轍~

2人の息子が一輪車演技を通して成長していく過程を記録しておきたい父親の日記です(^^)/

全国小学生大会2016

小学生大会の記事が掲載されました

地域密着型情報誌Tsugaru 2016年11月号に小学生大会の記事が載りました。

掲載された記事はこちら↓

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こうして記事として取り上げていただき、地元の応援があることはとてもありがたいことです

現在のクラブ員数65人かぁ。
私が勤務してた時は100人超えてたから、それに比べれば大分減ったけど、
そもそも隣接の豊田小学校の児童数そのものが減ってるから仕方ないと言えば仕方ない。
クラブ員以外の子どもも児童センターに通ってたから、当時は毎日150人を超える利用者数。
足の踏み場も無いくらい賑やかだったけど、その中で一輪車の時間、ボールの時間、外で遊んだり中で製作やったり、みんなでおやつ食べたり、毎日帰宅は遅かったけど楽しかったなぁ~
時には全員まとめて説教することもあったけど(笑)
あの4年間で大人数の子ども達の目を自分に向けさせるスキルが身に着いたな(*^_^*)

一輪車に関しては、当時小学校2年生で転校してきた子と、どっちが早く乗れるようになるか競い合って頑張ったけど、当然勝てるわけもなく(笑)
それでも一人乗りとアイドリングは出来るようになって、一輪車検定も受けてたりしました。
ヨロヨロだったから大きいチームの子は笑ってたけど、今になって笑い話に出来てるので良い思い出です。
蹴り上げくらいは出来るようになりたかったけどなっ!(^^)

でも1回乗れるようになると10年以上経っても身体が覚えているもんですね。
この前久しぶりに乗ったら割と普通に乗れたもんね!
こうなるとちょっと一輪車練習したくなるなー。

最近、「一輪車買っちゃうか?」なんて思っちゃう自分がいます、お金無いくせに(笑)

小学生大会振り返り

今年の小学生大会の振り返りを少し記録しておきたいと思います。


天気はあいにく朝から雨
それでも開場前には長蛇の列。
見慣れた光景ですが、競技人口が増えたことが伺えます。

DSC_0879

受付では記念グッズとしてランチバッグも新発売されており、
記念に一つ購入しました
・・・が、帰って広げてみたら思いのほか小さく、私の弁当のサイズには使えなかったので(笑)、妻のものにしました。
来年は見本を1つ展示しておいてくれると助かります(^o^)/
こちら実物の写真↓

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ユニッキーが可愛いっ

さてさて、ここからは演技について思ったことをつらつらと。

とにかく思うことはみんな技レベルは高い!
バックホップやY字なんか4年生以下の部でも当たり前にやってるもんね、末恐ろしい!
個人的にもったいないな~と思ったのは、まずは選曲。
演技・使用曲・衣装。この3つの中で一番最初に決めるのが曲じゃないでしょうか。
決めた曲に合わせて演技と衣装を作るのが一般的だと思います。
演技や衣装作った後に曲決めることってあるのかな?
その意味では演技の根幹となるもので、最近では洋楽が多いですが、
洋楽であっても、分かりやすい盛り上がりとメロディックなフレーズが入った曲が良いと思います。
小学生がリズム取るには明らかに難しい曲も使われていました。
リズム取れないってことは曲に乗れないってことで、結果振り付けと合わず、曲がただのBGMになってしまっている演技があったと思います。
曲の理解は審査の評価に大きく割合が割かれているので、気を配りたいところです。

あとビギナーの部を観てて「あれ?」と思ったのですが、
ビギナーの部では技の制限があり、例えばアラベスクは評価対象外の技ですが、
アラベスク入れてるチームがいくつかありました。
ジャンプホップも同じく評価対象外の技ですが、これも入れてるチームがありました。
「なんで?」というのが素直な感想で、入れちゃダメってわけではないですが、そもそも評価対象外の技を入れちゃうと、「あれ?アラベスクやってる!?」ってまずは誰もが思うはずだし、点数にはならないし、全くメリットはないはず。
あえて入れたのか、評価対象外の技っていうことに気付かなかったのか(その可能性は低いと思うけど)、
いずれにしてもアラベスクやらないで、そのまま違うフォーメーションにもって行くとかすれば違った結果になってたんじゃないか?とか思ってしまいます。

そして個人的な好みで、私はどうしても技よりも表現の方に目がいってしまうのですが・・・
難しい技を行う子は今は沢山いますが、表現力が伴っている子は割と少なかったかも。
基本的なことですが、指先や背中、顔の使い方が綺麗だと、同じ技をやっても演技が大きく見えたりします。
良く言われてますが、技よりも表現を身につける方が難しい、と。
上手い人を見て、自分とはどこが違うのか。
それを研究していくのも一輪車の楽しみの一つなのかなと思います。
観る方としては、そういう選手がいると「おっ!」って引きこまれますからね。
更にスピードが加われば言うことなし!ですが、簡単に出来たら苦労しないですよね~。゚(゚´Д`゚)゜。

そういえば、タイムオーバーは一組もなかったな。
この前の国際大会は結構タイムオーバーがあって、「ピーーっ!!」っていう笛?電子音?を何度も聞きました(笑)

好き勝手書いてますが、全て個人的な考えなので、異論反論有るかもしれません。
でも色んな考えの指導者が居るように、観る方も色んな考えの方がいます。
一輪車演技は基本的に人に観てもらうためのものですから、色んな感想や考え方を聞くのは大きく言えば一輪車の発展のためにも必要なことだと思います。
だから、これからも思ったことは基本的になんでも書いていこうと思います。
こうゆう考え方の人もいる。っていうサンプルにはなると思うので。(特に一輪車関係のブログは圧倒的に少ないし!)

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演技終了後の雑巾がけ↑
これぞマナー、スポーツマンシップですね!素晴らしい!
来年もまたこの会場で、全国の一輪車が大好きな子ども達の、素晴らしい演技を観ることを楽しみにしています!

祝!ダブル優勝!!

一昨日行われた第4回全国小学生一輪車大会。
ウチの息子が所属する豊田児童センターの成績は、

《グループ演技総合優勝》

チーム「蕾」←ななと出場

《グループ演技ビギナーの部優勝》
チーム「若葉」←あゆと出場

ということで、兄弟でまさかのダブル優勝!
素直にやったー!!v(≧∇≦)v ♪

公式の結果速報はこちら↓
第4回さわやか全国小学生一輪車大会 結果速報

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小学生大会では念願の初総合優勝。
子ども達も先生方もお母さん方も一丸となってこの何か月か頑張ってきました。
息子達に限って言えば、

ななとは毎日小学生大会の練習終わってから世界大会の練習があって、
世界大会で2週間留守にして、帰国してすぐに小学生大会の練習。
お腹痛い、頭痛いってよく言ってたし、
リーダーとしてどこまでみんなのことを引っ張ってこれたのかは、
見てない部分も多いから良く分からないとこもあるけど、本当に良く頑張った!
練習で夜遅くなっても宿題も頑張ったしね

あゆとは監督いわく、「あいつったらすぐ練習飽きるんだってー!」って言われる中(笑)、
先頭で走る責任を感じてきたのか、少しずつやる気を見せてきて、
でも大会一か月前の一輪車披露のイベントでは、2日連続で正面を間違ったり、
「(色んな意味で)大丈夫か!?
とも思いましたが(笑)、本番では手無し立ちグラも決めて、何よりビギナーらしく、
元気に精一杯頑張りました!

私はというと、選手の移動は貸切バスだけど、私は自家用車で片道5時間かけて福島まで移動。
なんだかんだで行きは1時間しか寝れず、大会中も眠かったけど、ぐっすり眠れるわけもなく(当たり前だ)、
結果にテンション上がっても睡魔には勝てず、帰りの運転は同乗してくれたチームのお父さんと交代交代で運転し、未だに疲れが取れないのは歳のせい?(笑)
大会の振り返り記事はまた改めて書こうと思います。

20160918151606(4)

20160918131810(3)

ビデオから切り取ったんで画像が粗い
公式の写真集出来上がるの楽しみだ!

小学生大会ビギナーの部

ウチの次男、あゆとは今回の小学生大会、ビギナーの部で出場します。

ビギナーの部は確か昨年から設けられたと記憶してますが、

昨年は豊田からもビギナーの部に1チーム出場しました。

しかし、ビギナーと言いつつも技レベルが高く、

大きい子がジャンプホップでジャンジャン飛び跳ねるような演技が結構ありました。

個人的に


「あれもビギナーなの?同じ部に出場する低学年主体のチームとか可哀そう!」


と思っていました。

一般的なイメージでは、ビギナーっていうと一輪車に乗り始めて1~2年位のまだまだ技が未熟なレベルだとおもうんだけど、その意味では明らかにビギナーのレベルを超えた演技だったと思います。


そういう風に思った方が多かったのか、そういう声が協会に届いたのかは分かりませんが、

今回の大会からはビギナーの部に技の制限がかかりました。

具体的には立ち技は手無し立ちグラ(前進)まで、という感じで。


これ、非常に良いと思います!その理由は、

・学年の制限は無いけど、技の制限があるため、低学年も高学年もある程度同じ土俵で競い合える。

・「難しい技が出来ないと大会に出ることが出来ない」っていう概念がなくなると、一輪車の普及の裾野が広がる(と思う)

・かといって、手無し立ちグラやスピン、グライディング位の技レベルは要求されるので、構成や振付によってはビギナーの部であっても見応えのある演技作りは出来る。

・ビギナーの部に出場する選手にとって、例えば同じ2年の経験者なら、6年生は「2年生の子に負けられないぞ!」、2年生の子は「6年生にだって勝てるかも」と、モチベーションが保てる(と思う)

・S・Lクラスは技の制限なし、学年も無差別だから、「今はビギナーでも来年はS・Lに出るぞ!」という目標が立てやすい。


ざっと思う浮かぶだけでこんなところかな?

でも良い面だけあげても物事進歩しないので、敢えて悪い面も考えてみる。


んー・・・(´・ω・`)


悪い面ある?(笑)

重箱の隅つつくようなこと言うと、


・最初からビギナーの部にエントリーしたチームと、S・Lの落選チームがビギナーの部に出る場合だと、後者のほうが基礎は出来上がってる?

・同じレベルで低学年と高学年のチームだと、高学年チームの方がダイナミックに見えてしまう?


うーん、デメリットというまではいかないな!

メリットの方が圧倒的にあると思います!


なによりこのルールを全日本で取り入れてくれたことが嬉しいな


でもこうなると、ますます全日本ソロの男子に関してもカテゴリ欲しくなるな~(^_^;)

全国的にもっともっと男子選手の数が増えてくれることを望みます

Unicon18 Small Groupe Expertの部で2位を頂きました☆
下のインタビュー動画ではななとが(不完全な)英語で自己紹介も♪
ご訪問ありがとうございます♪
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