Unicycle Story~一輪車の轍~

2人の息子が一輪車演技を通して成長していく過程を記録しておきたい父親の日記です(^^)/

全日本大会2017

全日本大会おまけ

全日本大会のおまけ記事です

昨年の国際大会が終わってから、このブログやFacebookやらで一輪車を通してお知り合いになった方が沢山います。
本当にありがたいことです(*^_^*)

先日の全日本でも話をしてみたかった方は沢山いたのですが、いかんせん顔が分かって無いのと、挨拶したい人数が多すぎたのが難点でした

そんな中でいたので、積極的にこちらから挨拶に行くのは控え、もし、

「あれ?あの人ひょっとして○○さんでは?」

って思った人がいたらこそっとご挨拶させていただこうくらいの気持ちでおりました(笑)

そんな中で何人かの方とお話させていただくことが出来、
向こうから気付いて話しかけて下さった方や、
お土産まで下さった方も!


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こちらは何も用意しておらず大変申し訳ありませんでした
とても慌ただしかった中だったのでろくにお話できなかったので、
またいつか、今度はゆっくりじっくりお話出来ることを楽しみにしています

それから写真右の黒と緑の箱は、台湾からの交換留学で日本に来ているYさんから頂きました。
日本語は勉強してまだ2年って言ってたけど、話すのも文章書くのも本当に上手です。
ウチの息子達よりはるかに丁寧な日本語!(笑)
今月には帰国するそうですが、台湾にも是非遊びに来てくださいとのことで、いつか息子達連れて、もちろん一輪車持って遊びに行きたいものです。
本当に可愛らしい、夢に向かって頑張っている女の子でした

ななとはメールで交流してた男の子と初対面!
・・・も、照れからほとんど会話できず
お土産持っていったのに渡すことも出来なかったので、今度送ってあげようと思っています。
自分はしっかりもらっちゃったからね!

という、一輪車を通した交流も楽しめた非常に有意義な大会となりました

このブログをご覧下さっている皆様、今後とも我が家をよろしくお願い致しまーす(^^)/

2017全日本大会降り返り

日を置いてしまいましたが、先日の全日本一輪車大会の振り返りを少し書いておきます。


天気はばっちり晴天
とどろきアリーナは初めてだったけど、開場前の行列は見なれた光景。

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↑これね。
ホント待ってる間暑くて大変だった

2階ロビーではお土産としてフラリンのクッキーやらが売ってました。
学校へのお土産用に何箱か購入。

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このフラリン。
デザインが採用された方に表彰式の時に、企画した旅行会社なのかな?から表彰状が授与されていました。
よし・・・来年あの賞状を狙ってデザイン応募してみよう(笑)

さて、ここからは演技について感じたことをつらつらと。

さすがに小学生大会に比べて技レベルは一段と高いですね!

「よくあんなこと出来るな~」

と思っていましたが、習熟度とか置いておけば中学生になればほとんどの技が出来るようになってるから当然と言えば当然なのかな。
但しその分やっぱり誤解を恐れずに言えば、「似たりよったり」の演技も多かったと思います。
それには選曲が影響していると思います。
基本洋楽はある程度英会話出来る人じゃないと何歌ってるのか歌詞の意味までは分からないし、っていうことはメロディーで判断するしかないけど、さして盛り上がりもなく、単調なままのフレーズが続くような曲だと、印象には残りづらいと思います。
演技の9割以上は洋楽なので、よほどメロディックなフレーズの選曲をしないとですね。

だって実際邦楽ってだけで印象に残るレベルだったし、実際クラスAユニサイクルのがわさんのペアの「身体の中を流れる涙(中島みゆき)」はかなり印象に残っています。

技(技術)に関しては、やはり審査項目が大きく割かれている分、難易度の高い技をバンバン入れてくるわけですが、例えば単純に言えば、

「よし!バックジャンプ出来た!」で着地←単体の技が出来ただけ

「よし!バックジャンプ出来た!」からの、回転系や足上げ系に繋げる→技の流れができる

っていうことになるのかな。
人数多いとそれだけ技の繋ぎにもバリエーション出るだろうし、フロアの使い方とか、時には演技のメリハリで止まってスピンとか「谷」を作ることも必要なんだと思いますが、個人的には一輪車演技の神髄は


「流れるように美しく」



だと思っていますので、演技が始まった途端に惹きこまれるような選手、演技が沢山生まれるようにチームの垣根を越えて応援しています(←何目線?ww)

上位入賞したチームのビデオを見て研究して、自分達には何が足りないのか、どういう工夫をしているのか。
来年また一周り大きくなって挑戦したいですね

それにしてもグループ総合優勝のMIRACLEさん、ホントミラクル!(笑)
技術もさることながら魅せ方が非常にうまい!
「息つく暇も無い」「目が離せない」ってああいうことだよね。
選曲と衣装もバッチリ噛み合ってたし、足慣らしでは落ちてた技も本番ではしっかりと決めてノーミスの演技。
正直、演技終わった瞬間に大方の人が「こりゃ(総合)いったな」って思ったのでは?

速報の集計見るとやはり得点がダントツですが、それだけの演技だったと思います。
でもいいんじゃないでしょうか?
私が選手だったら

「来年は勝ってやるぜーっ!」

ってモチベーションにもなるし、目標は高い方が良いって言いますしね

そう言えばあれ技の名前あるのかな?
アラベスクと逆で前に片足を上げてスーっと引っ張ってもらうやつ。
今回大会ではあれが何回か見て印象に残った技でした。


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↑そして恒例の雑巾がけ。
これ、実は選手の成長にとって、演技よりも大切なことのような気がします。
そう思ってやっていた選手がいるかは分かりませんが、
一輪車仲間と戦ったフロアを「感謝」の気持ちを持って掃除する。
仲間を大事にする。道具を大事にする。関わった物、人、環境を大事にして感謝する。
この心が育っていないと、いくら良い選手であっても決して尊敬されないし、誰もついてこないですからね。
フロアの雑巾がけ、これはずっと続けていって欲しいものです(*^_^*)



※8月13日追記


そういえばクラスLはやたら落車が多かったですよね。
でもこれ、午後になって急に降ってきた大雨が関係してると思います。
すごかったもん、あの雨(゚ロ゚;)
1回玄関扉が結構人の出入りあって、演技フロアと繋がってたから、湿度が上がったと予想。
だって後半明らかにタイヤの音「キュッキュ」ってのが気になるくらい鳴ってたもんね。

でも、なんだかんだ言ってもノーミスは加点が付くし、落ちないにこしたことはない。
前にも書いたけど、

・落ちない方法なんて無い。
・但し落ちない「可能性を上げる」ことは出来る。
・それは練習量。
・単純な話、100回練習した技と500回練習した技では500回練習した技の方が落ちる可能性は下がる。

と、それだけのことだと思います。
練習は嘘つかない。

メンタル面とかもあるんだろうけど、極論すればそれも練習量で解決出来てしまうものが多いと思います。
乱暴かもしれないノーミス論ですが、少なくとも息子達にはそれを心に日々の練習に望んでほしいです。



ななと全日本大会初出場

一昨日行われた2017全日本一輪車競技大会演技部門の結果。
豊田児童センターの成績は、

《ペアクラスA準優勝》

田中伶旺・棟方翔也ペア

《グループ演技クラスL第三位》
チーム「木村組-宙-」←ななと出場

となりました。
公式の結果速報はこちら↓

2017全日本一輪車競技大会演技部門結果


20170729162458(1)

ななとは全日本大会は初出場。
3位でメダルが貰えたのは嬉しいけど、得点表見ると準優勝とは結構差が大きいので手放しでは喜べないところがありますね

今回の演技、実はビデオ審査で落選したななとのペア演技の振りが一つ入っていて、
そういう意味では落選はしたけど、救ってもらえたというか、あのペア演技を連れてこれたような気もして、
豊澤先生の心遣いなのか振りが気にいってもらえてたのかは分かりませんが、心から感謝しています

木村組に入って毎日夜遅くまで、一番年下だから先輩に迷惑はかけられないと言って頑張ってきたななと。
自分の仕事はこなしましたが、もっと表現つけれたり、まだまだ伸ばしていかないとダメなところは発見出来たと思うので、今後も頑張って欲しいです。


私はというと、今回は応援バスを利用したことで体の負担は自家用車での移動と比べてかなり楽でした。
でも足元に息子がいたせいなのか(息子は足元に寝袋敷いて寝てました)、何だか足の置き場がしっくりこず(笑)
あんまり寝れなかったと言えば寝れなかったかな(^_^;)
大会の振り返り記事はまた改めて書こうと思います。

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↑会場に向かう途中、真夜中の羽生SAにて寝ぼけ眼のあゆと。
お土産にハンドスピナー買ったり訳が分からないヤツですが、
大きいお兄さんお姉さんの演技を沢山みて勉強になったと思うので、今度は小学生大会で頑張ってくれよ!

全日本大会プログラム発表

来月の全日本大会のプログラムが発表となりましたね!
まずは出場が決まった皆様、おめでとうございます!
本番まで怪我すること無く、無事に出場できるように気をつけて練習しましょう!

さて、今回のプログラムのリンクはこちら↓


2017全日本一輪車競技大会【演技部門】プログラム


さすがに凄い顔ぶれですね!
多分どのチームもそうだと思いますが、このプログラム順にも思い入れ?というか、
ここからもう大会は始まってるんだぞ!というか、出来ることなら順番は後の方が良い!という風に思っているのではないでしょうか?
正確にはどんな決め方かは分かりませんが、シードを除き、「ビデオ審査で点数の高い方が後ろの順番」「というイメージがあります(笑)

もちろん、前例を見れば、前の方の順番でも入賞している場合もあるし、一概にそうとは決めつけられませんが、大方はそういうイメージなんじゃないかな?というお話で。

豊田はぺア・グループ共に2組ずつの出場です。
ななとはグループのクラスLに出場します。
チームの中では一番年下になるので、先輩に必死でついていってもらいたいです。
そして出場出来なかったペアはしっかり目で見て、自分達には何が足りなかったのか勉強してもらわなくちゃね。

それにしても、やはり洋楽が多いですね。
のがわさんの「身体の中を流れる涙」は中島みゆきだよね。
3up.UCさんの「百花繚乱」は吉田兄弟かな?
相模野さんの「精霊の守り人」はNHKのドラマでやってたような記憶が。

題名で分かる邦楽はそれくらい?
いくつか「あ、これあの映画のやつだ」ってのもあるけど、やっぱりほとんどは分かりません(笑)

だからこその楽しみがあります♪
本番当日、どんな演技を観ることが出来るのか、今からとても楽しみです(*^_^*)

全日本ペア落選

今日の練習で、全日本大会ビデオ審査の結果発表があったようです。

ななとはペア中学生の部へ応募していましたが、残念ながら落選

各団体へは文書で講評というか、全体の傾向が書かれているものが配布されたようで、それを見ていないので何とも言えないのですが、やはり技の未熟さ(技術力)と振付・構成が弱かったのかな?と思います。

今回の曲は私が激しいもの、穏やかだけど単調ではないものなど数曲ピックアップし、本人達がその中から選び、振付はほぼ当人同士で話し合って決めていました。

初めての全日本大会への挑戦ということで、色々とサポートはしましたが、演技そのものについては極力口を挟まないようにし、結果がどうあれ、本人達の気が済むようにやらせてみました。

もちろん、落選してる以上、これで良かったとは言えませんが、本人達にとって成果になった部分はあります。

でもいかんせん今回は「絶対に受かってやるぜ!!」みたいな気迫?向上心?が足りなかったと思います。出来ることは沢山あったんだけどね

全部は書けないけど本当に色々なことがあって歯がゆい思いもあります・・・


さて、昨日練習から帰って来たななと。

「(ビデオ審査)どうだった?」


って聞いたら、

「ペアはダメだった」

って例によってしょんぼり(笑)

そこで、ペアをやる意味や、やる気の問題。二人のコミュニケーションの問題や演技そのものの問題点を私が感じたままに話しました。

反省点なんかいくらでも出てくる。

しかも、ペア組んだ子と「なぜ落選したのか、どこがダメで何が足りなかったのか」みたいなことを話してこなかったってことなので、そこで言いたくなったけど、キツメに説教。まあ、話する時間無かったのも分かるけど。

「落選しました。残念。来年頑張ろう。」

じゃ何の意味もないというか、全く次に繋がらない。

その辺が分からない、自然と出来ない内はまだまだ選手としても三流なんだろうな。

それをすることにどんな意味があるのかも教え、

「明日絶対に話合ってこいよ!(゚皿゚メ)」


って言ったけど、どうなることやら・・・

でも、一言、

「悔しい・・・

って言ってたから、その気持ちは大事にして、大会当日ペアの演技を生で観て、色々感じて勉強してほしいなと思います。

一度目ダメなら二度目ある。二度目ダメなら三度目ある。三度目ダメなら四度目ある。

大好きな古い漫画、「神様はサウスポー」の忘れられないセリフです(古すぎて誰も知らないだろうな

そう、落選も良い意味で通過点ととらえて、次また挑戦するチャンスがあるんだから、目標があるなら死ぬ気で頑張れってことです!

ペアの分、団体に集中して大会当日笑って終われるように頑張れ!!

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↑日の目を見ることが無くなった演技(セピア笑)


Unicon18 Small Groupe Expertの部で2位を頂きました☆
下のインタビュー動画ではななとが(不完全な)英語で自己紹介も♪
ご訪問ありがとうございます♪
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